平成22年度優秀論文
平成23年6月24日に開催された作業行動研究編集委員会で,前年度の作業行動研究に掲載された研究論文1編と事例報告1編を総会時に表彰することが決まりました.
平成22年度に発行された第14巻1号から4号までで,研究論文は全9編,事例報告は全10編が審査対象となります.これらから山田孝委員長と10名の編集委員が優秀論文各1編を推薦し,受賞論文を審査いたしました.
審査結果は以下の通りとなり,該当論文の執筆者である首都大学東京健康福祉学部の小林法一氏と介護老人保健施設回生の里の篠原和也氏が平成23年度日本作業行動学会総会時に表彰されました.
【研究論文部門】
小林法一,山田 孝,川又寛徳,石橋 裕,石井良和
予防的作業療法プログラム参加者における「作業に関する自己評価・改訂版」の内部妥当性
〜ラッシュ分析による検討〜
(第14巻1号,33-40頁掲載)
【事例報告部門】
篠原和也,山田 孝
脳卒中維持期の対象者に人間作業モデルを用いた作業療法実践の3事例の報告
(第14巻1号,41-50頁掲載)